2026-10-19
先月、ある旅行のため、ビジネスホテルをJサイトで予約した。
その旅行の一週間前と前日に関連するフィッシングメールが届いた。
一つは、旅行予約の再確認という名目である。旅行日、ホテル名も予約したものと一致している。信じてしまって、表示されたurlをクリックしてしまったが、メールの発信人のメールアドレスの拡張子が.comだったので、思い直してそれ以上は入力しなかった。
次に旅行前日に届いたのは、利用予定のクレジットカードの確認という名目のものだった。これも宿泊日、ホテル名も予約したものと同一だった。
さすがにこのメールには反応しなかったが、.comアドレスメールにもかかわらず、その日本語は母ぼ完ぺきだった。
Jサイトのデータが漏洩しているのではないだろうか。そのような漏洩情報はマスコミには出ていないようだ。あるいはメールサーバーから漏洩しているのだろうか。管理者はこれらに気づいているのだろうか。
AIの進化により、ますます危ういサイトが増えているのは事実のようだ。
�セ記事を書く
�セコメントをする